当院の特徴 - 阪急西宮北口駅2分 李漢方内科・外科クリニック

李漢方内科・外科クリニック 当院の特徴

ホーム > 当院の特徴

当院は日本人の体質にあわせて中国伝統の中医学弁証で治療を行います

中医学は病気の原因を見極め、その原因による体内変化が体表にあらわれる事(色、声、脈、舌、腹など)を分析して(中医弁証)、それに基づいて漢方薬を選択するという方法(中医論治)をとります。
しかし日本人の体質を考慮せず中国人と同じやり方で治療すれば、良い効果は得られません。県立尼崎病院の東洋医学科に勤務した当初も、中国人と同じ様に処方すると胃もたれの方がでてきました。その後、日本の気候、日本人の食習慣、日本人の体質を十分理解して処方したら、良い治療効果を上げることができました。治療レベルをさらに上げるため、中国中日友好病院などで何名かの500老中医を始め、多くの名医より貴重な経験を伝授していただきました。
当院は日本人の体質にあわせて、中医学的弁証より漢方薬を一人一人にオーダーメイドの組合せで提供し、治療効果には自信を持っています。

同じ処方を何カ月も変化せずに続けて使う事は基本的にしません

季節によっても体調は変わってきますし、時間がたてば、脈・舌などの所見は必ず変化します。つまり人間の体は毎日少しずつ変わっています。従ってその変化に応じて、使う生薬を替えていく必要があります。当然ほとんど変化しなければ、微調整のみの場合もあります。

鍼灸治療との併用

当院は趙中医鍼灸院を併設しております。病状によって鍼灸との治療をあわせて行うことで、より早く回復することが期待できます。
そもそも中国の中医病院は中医(漢方)と鍼灸治療はセットで行われるのが一般的です。日本では漢方治療と鍼灸治療は制度上別々で、病気によっては治療効果が落ちます。

ページトップに戻る